2007年06月02日

縮毛矯正の効果、持続期間は?

縮毛矯正効果は、ズバリ半永久的に持続します。一度かけた髪は、基本的にずっと直毛のままです。
ただし、縮毛矯正をかけた部分に関しては半永久的に効果が持続しますが、それはあくまでも「かけた部分」に限ったことです。つまり、縮毛矯正をして直毛になったくせ毛の根元からはまた新しい髪が生えてきますので、その部分には縮毛矯正をまだかけてはいないわけですから、癖のある髪が生えてきた場合はやはりくせ毛に戻るということです。

ですので、縮毛矯正持続期間は、次の新しい髪が生えてきて、その部分の癖が髪全体として目立つようになるまで、という言い方ができるかと思います。髪の伸びる速度は人それぞれで個人差がありますから、「持続期間は○ヶ月」というような言い方はできません。また、くせ毛の癖の程度によっても、どのくらい伸びてきたら癖が髪全体で目立つようになるかということも個人差がありますから、これもなんとも言えません。数ヶ月が目安だと考えられますが、人によってまちまちですので、縮毛矯正を一度利用してみてご自身で確かめてみるのが一番でしょう。

いつもお世話になっている美容院の美容師さんなら、貴方の髪の伸びる速度、くせ毛の癖の程度、その他の髪質などもよく知っていると思いますので、縮毛矯正の利用方法をまずご相談し、その上でご利用することをオススメします。ヘアカラーとの併用など髪へのダメージの問題もありますので、相談することでベストな縮毛矯正効果を得られると思います。
ニックネーム sara at 14:07| 縮毛矯正の効果は?

縮毛矯正とストレートパーマとの違い

縮毛矯正のことを「ストレートパーマのことでしょ?」と思っている人もいるようですが、縮毛矯正ストレートパーマは基本的には別物です。

縮毛矯正は癖毛を直すために利用するものであり、ストレートパーマは一度かけたパーマを元に戻すためのものである、というのが一般的です。既にかけたパーマを元に戻すのがストレートパーマですので、ストレートパーマをかけた場合元々直毛の人は直毛に、元々くせ毛の人はくせ毛に戻りますので、縮毛矯正のように「くせ毛の癖をとる」ということにはなりません。縮毛矯正はあくまでも癖のある髪をまっすぐな直毛にする技術ですので、効果が違うというよりも、目的そのものが違うもの、と言えます。

その一方で技術的には似通った部分があり、美容院やサロンによってその扱い、区分がまちまちだったりする場合もあるようです。縮毛矯正とストレートパーマでは、薬剤や道具も違うものを使用しますが、縮毛矯正は、「ストレートパーマの応用技術」という側面をもっているからです。具体的には、「シスチン結合」というくせ毛の原因の一つとなっている毛髪の結合を、一度切断しておいて癖の無い状態へと再結合する、というのがストレートパーマですが、縮毛矯正ではこれプラス、熱によるたんぱく質の分解、を行います。

つまり、縮毛矯正ストレートパーマは、利用目的が違っていて、だけれども技術的には似ているという「似て否なるもの」という関係にあるのです。
ニックネーム sara at 14:05| 縮毛矯正とストレートパートの違い

縮毛矯正とは?

縮毛矯正(しゅくもうきょうせい)とは、癖毛(クセ毛)、天然パーマをほぼ完全にまっすぐなストレートヘアーにする美容技術のことです。
縮毛矯正のことをストレートパーマと同じものだと思っている人もいるようですが、実はまったく違うものです。詳しくは「縮毛矯正とストレートパーマとの違い」にて。

縮毛矯正は、かけるとほぼ半永久的にその効果が続きます。つまり一回縮網矯正をすると当分の間はくせの無い髪として生活することができるのです。
ひどいくせ毛で雨の日にお悩みの方や、さらさら直毛に憧れのある方などにはとてもオススメの技術、それが縮毛矯正です。

以前は縮毛矯正による髪へのダメージが問題となっていましたが、最近では縮毛矯正の技術もあがり、髪へのダメージも少なくて済むようになってきました。縮毛矯正にかかる費用も安くなってきており、お近くの美容院などで誰でも気軽に簡単に縮毛矯正を利用することができるようになりました。

一言でくせ毛といってもそれには個人差がありますし、髪の性質も様々です。髪の長さや髪の成長する速度も人によって違いますから、縮毛矯正を利用する場合にかかる費用や、維持する費用も当然異なってきます。また、縮毛矯正の方法も様々で、美容室ごとのオリジナル手法もあるようです。費用、効果などから、ご自身にあった縮毛矯正を探してみるのもいいかもしれません。まずは、いつもの美容師さんにご相談されるのがよいでしょう。そして、自分に一番あった縮毛矯正をご利用ください。
ニックネーム sara at 14:03| 縮毛矯正とは?